連続ドラマ、スペシャルドラマ、連続ドラマと経て、大人気シリーズとなった米倉涼子主演の『交渉人』。その映画版『交渉人 THE MOVIE』の劇場公開を目前に控え、大ヒットを祈願する「豆まき」イベントが2月2日に新宿バルト9で開催された。
登場したのは米倉涼子、反町隆史、林遣都、陣内孝則、松田秀知監督の5人。米倉は「とうとう2月11日から、我ら“交渉ファン”の映画が実現するわけです」と作品をアピール。また、悪役を演じた反町が「寒いのに、こんなにたくさん集まって頂いて」とファンにお礼をいいつつ、「本当にスケールの大きい作品。ぜひ、見てください」と話せば、林も「本当に大迫力で誰にでも楽しめる映画だと思うので、みなさん、お楽しみください」と話していた。 そうしたなか、陣内の挨拶の番に。これまで『交渉人』のイベントは幾度か開かれてきたが、その度に筧利夫と共に“お笑い担当”で、H系から危ない系までキワドイ発言を繰り返してきた。 今回も絶好調で冒頭からいきなり「みなさん、元気ですか~。セックスとかしてますか~」と挨拶し、場内を沸かせると、今日は豆まきということで、横綱・朝青龍関をお招きしたのですが、都合により来れないということで、私が代理にやってきました」。さらに「私は米倉涼子のためであれば、練炭で殺されてもいい、それくらいのつもりでこの役に取り組みました」と、今日もキワドイ発言を連チャン。これには米倉たちも大笑いしていた。 その後は5人で豆まき。大ヒット祈願のために米倉が福の神と“交渉”をするという設定になっており、5人はそれぞれ「福は内」「福は内」と連呼し、集まったファンらを喜ばせていた。